昔と変わらないんだがお金は富裕層によりダイヤなどに化け、また飽きたら買取業者に買い取られまたお金に代わるそのような繰り返しが今まで続いている。
富裕層者が高級宝石店にお金を沢山使っていてくれるからこの稼業に翳りは見えない。
為替や社会情勢もこの「買取業者」にとっては大きく関係していると言う事となる。
どの稼業にも波があり、「金銀プラチナ高価買取」が若し今にたっても出来ないなら古物買取業は衰退の一途を辿っていると言う。
「いい加減なシナリオ」に沿ってしまう事があっては笑い話ではすまなくなる。
今の団塊世代のとっては懐かしい「バブル期」そしてバブルがはじけ今の様な余りお金を使わなくなって、今ではCDやDVDなどゲーム機など堂々と中古品売り場が儲けている。
その中でも高額で買い取れるダイヤ買取を強調した金銀プラチナ高価買取が発展し、大躍進をとげた。
しかし、今の若者は昔を知らないから故に「新品で買ったものは飽きたらまた買い取って貰えばいい」と言う観念が備わってしまう事に若干に危機感を感じてしまうのは少し不味いなと思ってしまう。
しかしこのような「観念」を植えつけたのは今の大人かもしれない。