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宝石の買取価格と鑑定書

10月 28, 2011 3:36 pm |

宝石と名前が付くだけあって、

宝石名を挙げていくだけでも結構な種類になり、

そして石の種類等により、買取の段階で差が出て来ます。

さらに大体の宝石店で手軽に買い求めたジュエリーの場合

、鑑定書が有ったり無かったりします。

しかし鑑定書は無くても、宝石買取をして貰うには大丈夫らしいです。

電話や送付、さらにメール等による査定の方法もありますが、

概算見積もりと言って大まかな見積もりの時点では、

最終決定の買取金額にはならないと考えると良いと思います。

例えば鑑定書の無いダイヤは、

たいへん巾の広い見積もりの金額を買取の業者さんは答え、
皆さんに提示することになります…。
しかし最終的なダイヤの買取り金額は、

お店にいる専門の宝石の鑑定士が査定のダイヤモンドを拝見し、

そのダイヤのグレードを見極めて金額計算をするんですね。

それに、鑑定書があっても無くても、

ダイヤのグレードやカラット数が変わるわけではありませんし、

石自体の価値で金額が決まるものなので、あまり影響しないんです。

逆に鑑定書がついている場合でも、それはあくまでそういうダイヤモンドなのだな、

くらいの参考としてですので、
鑑定書がない事で査定金額が下がる事はまずありません♪

宝石の買取業者によると1割が宝石曲がりの商品を提示される方がいる。正統派の宝石業の中にも曲がり物を扱い人の心を試そうとする輩が居る事が伺える。或る日サファイヤの宝石を提示してきた客がいた。さあ審査をしようと思った時、「もしかしてこれは」悪い予感が走った。宝石の買取は物品の汚さよりまず「それが本物であるうかどうか」が大切です。

この前も「サファイヤが欠けてしまったから見てください」とえっと思わされる事がよくある。宝石が直ぐに欠ける事はない。明らかに「偽物」を掴まされたと言える。今回の客はこの偽サファイヤを買い取ってくれと申し出てきた。「お客さんコレはサファイヤとして取り扱う事はできません。偽物なんです」そう言うとお客が「やっぱりか」と納得した。

どうやら露店で安く買ったと言う事は元々それが本物ではないと知っていた可能性が高くなる。客も少し悪そうな顔をした。最後に念を押すように言っておいた。「本物のサファイヤしか取扱ってませんから買い取るなんて毛頭出来ないから」客の顔色が少し曇ったのです。「さては偽サファイヤを売ろうとしたのか」と私は思案を巡らせていたのです。